渋谷駅西口3F上空施設(仮称)

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内藤廣建築設計事務所での担当物件
/ 基本設計・実施設計
2005年に都市再生緊急整備地域に指定されて以来、渋谷駅とその周辺部は100年に一度と言われる再開発の真っ只中である。ここ20年の間にヒカリエや銀座線渋谷駅、スクランブルスクエア(東棟)等、大規模な建設がなされた一方で、未だに現地は工事は続いている。西口3F上空施設は、2Fアーバンコアと東京メトロ銀座線渋谷駅、渋谷フクラス、国道246号歩道橋を繋ぐペデストリアンデッキであり、水平垂直に流動する歩行者動線の結節点である。また、地上部では東西自由通路から中央街へと繋がる動線に屋根をかけることになる。既存と新設、地元と再開発、異なるものを繋ぎ賑わいを生み出す、新たな渋谷駅西口の象徴的な広場となるように計画した。現在施工中。